店舗設計事例ー物販店


JAラボラトリーの店舗設計事例ー物販店「神戸フランツ」

JAラボラトリーが手がけたプロジェクトをストーリー形式でご紹介します。詳細が気になる箇所などがありましたら、お気軽にお問い合わせください。よりくわしくお話をさせていただきます。

スイーツ専門店「神戸フランツ・三宮さんちか店」


 

ご要望
認知度向上・ブランド力向上を目的にした改装でした。そのため「フランツのアイデンティティーが伝わるようなデザインを」というご要望をいただきました。

デザインコンセプト

フランツのブランドコンセプトは神戸

(ハイカラ・港町・ファッション)

そのイメージを空間で表現するのが、今回のデザインコンセプトです。

店舗ステータス(面積・階数・区画形・立地など)

坪数

20.33平米

階数

B1F(地下街)

区画形

L型*平面プラン参照

立地

地下街(お菓子店が集められたスイーツコーナー)

平面プラン

プラン1
店舗設計事例物販店平面プラン1
赤い2つ折のカードを2枚置いたような意匠の案。通路側の什器は、通路面をショーケースとし、オープンな店構えながら、「ファサード」を意識させた。

プラン2
店舗設計事例物販店平面プラン2
商品パッケージを空間のサイズにスケールアップした意匠の案。通路側の什器は、両面棚で、商品を手に取りやすいスタイルにした。

決定プラン イメージパース

店舗設計事例物販店イメージパース

選ばれたのはプラン2。
角の什器の考え方と、売場のシンプルで力強いデザインを気に入っていただけました。

デザイン詳細

  • 店舗設計事例ー物販店「神戸フランツ」完成写真 中央什器
    神戸フランツ トランク型中央什器

商品パッケージが拡大されているイメージ

ブランドカラーである赤で統一して、商品パッケージが拡大されているイメージ。
壁はライティングを工夫し、赤く発光しているように見せました。

広がりを感じさせるミラー

6坪と小さな店でしたので、ミラーを多用して広く感じさせるつくりに。

ブランドマークの使用

天井にブランドマークのイカリのモビールを吊り、華やかなイメージにしました。

港町神戸からイメージしたトランク

港町神戸のイメージから、旅行トランクを積み上げたような什器をつくりました。

商品数の多さをアピール

サンプルケースに収まりきらない商品サンプル分は、デジタルサイネージを使って商品イメージを示し、商品数の多さをアピールしました

店舗情報

住所

兵庫県神戸市中央区三宮町1-10-1 さんちか7番街

電話

078-391-3577